原田康夫会長瑞宝重光章受章お祝いの会

  皆様、お変わりありませんでしょうか?

中国地方が梅雨明けしましたね。昨日ようやく、梅雨明けしたと思ったら、
今日は35℃以上のとても蒸し暑い一日となりましたね。

 さて、既に皆様のところへ今週初めに封書が届いたと思いますが、こちらでも
"原田康夫会長瑞宝重光章受章お祝いの会”について、お知らせいたします。

原田会長は5月8日、皇居にて瑞宝重光章受章の栄に浴されました。
長年の教育、医学、芸術など多方面にわたるご功績の賜と心から
お祝い申し上げます。
 丁度この機会に2冊のご労作が出版されました。

◎文芸春秋社 『行け、わが思いよ、大風呂敷にのって』
数々の言実行によって実現された半世紀
  広島日伊協会誕生のころのお話もあります。

◎展望社 『原田康夫のオー、ペラペラ芸術談義』
  広島出身の61人の芸術家たちとの対談集
  広島にこんな立派な方々がいらっしゃいました…

以上、出版記念会もかねて、お祝いの会を開きたいと存じます。
皆様、お誘い合せの上、ご出席下さいますようお待ち申し上げます。
072.gif会員の皆様へ郵送しました詳細をご確認の上、葉書に50円切手
を貼って、8月7日(金)必着でご返信下さい。よろしくお願いいたします。

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" 行け、わが思いよ、大風呂敷にのって "

~私はいつも「大風呂敷」を広げて、すべての夢を叶えてきた~
ヒロシマの原爆を免れた著者が、耳鼻科医から広島大学学長になり、次々と
変革を成し遂げていく痛快自叙伝
内容紹介:
昭和6年、広島県呉市の薬店に生まれた著者は、戦後、闇市で買った2枚の
レコードと物々交換で、当時は希少だった顕微鏡を入手、医者になることを
決意する。
妻との駆け落ち騒動に、イタリア留学、耳鼻科医としての失敗と成功、テノール
歌手として主役を演じるまでのオペラ修業など、すべてを包み隠さずに明かす、
痛快自叙伝。
広島大学学長となり、広島大学や広島市民病院大変革を成し遂げるまでの
貴重な秘話も書かれている。
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by hiroshimaitaly | 2009-08-03 17:53 | 広島日伊協会

Associazione italo-giapponese di Hiroshima 広島日伊協会へようこそ♪


by kibi
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